事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 桑折町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 12,055人 | 現在処理区域内人口 | 5,600人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,936人 | 現在処理区域面積 | 160ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
当町における下水道事業は、下水道使用料で賄えない不足分について、一般会計からの繰入金で補いながら経営しているところです。【健全性】①収益的収支比率は、年々上昇傾向にあり、引き続き経営改善に向けた取組みをを行っていく必要があります。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を上回っておりますが、年々減少傾向にあります。【効率性】⑤⑥汚水処理原価は、類似団体平均値を上回っており、経費回収率は類似団体平均値を下回っております。引き続き接続率向上の取組みを行っていく必要があります。⑧水洗化率は、類似団体平均値を上回っておりますが、横ばいの状況が続いております。更なる水洗化率の向上に努める必要があります。
老朽化の状況について
当町の下水道事業は、昭和63年に事業を着手し、平成8年4月から部分的に供用が開始され、段階的に事業を拡大してきました。一番古い管でも供用開始から20年程度と比較的新しく、まだ更新の時期になっていませんが、平成28年度に策定した「桑折町ストックマネジメント計画」に基づき、引き続き取り組んでまいります。
全体総括
今後とも下水道接続率の向上に努めていかなければなりません。また、平成28年度に策定した「桑折町下水道事業経営戦略」に基づき、適正な維持管理、適正な使用料の検討、人件費抑制等に努めてまいります。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額8,920.8万円