福島県桑折町:公共下水道の経営状況(2016年度)
福島県桑折町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
現在、経営において下水道使用料で賄えない不足分については、一般会計からの繰入金で補いながら経営しているところです。下水道債の元金及び利子の償還額が大きいことにより、収益的収支比率が低く、企業債残高対事業規模比率が高い数値となっている。経費回収率、汚水処理原価の変動については、経営の効率等により汚水処理原価を低く抑え、経費回収率の増加に繋がっている。
老朽化の状況について
昭和63年から事業が着手され、平成8年4月から部分的に供用開始され、段階的に拡大されてきた。一番古い管でも供用開始から21年程度と比較的新しく、まだ更新の時期になっていないが、平成28年度に策定した「桑折町ストックマネジメント計画」に基づき、取り組んでまいりたい。
全体総括
今後とも下水道接続率の向上に努めていかなければならない。また、平成28年度に策定した「桑折町下水道事業経営戦略」に基づき、適正な維持管理、適正な使用料の検討、人件費抑制等に努めなければならないと考えている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の桑折町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。