事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 桑折町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,240人 | 現在処理区域内人口 | 5,360人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,697人 | 現在処理区域面積 | 150ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額8,642.8万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 桑折町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,240人 | 現在処理区域内人口 | 5,360人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,697人 | 現在処理区域面積 | 150ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額8,642.8万円
下水道債の元金及び利子の償還額が大きいことにより、収益的収支比率、経費回収率が低く、企業債残高対事業規模比率、汚水処理原価が高い数値となっている。
昭和63年から事業が着手され、平成8年4月から部分的に供用開始され、段階的に拡大されてきた。一番古い管でも供用開始から20年程度と比較的新しく、まだ更新の時期になっていないが、施設の耐用年数に伴い、計画的な更新に向け、今後は、国土交通省の進める、長期的な視点で下水道施設全体の今後の老朽化の進展状況を考慮し、リスク評価等による優先順位付けを行ったうえで、施設の点検・調査、主膳・改築を実施し、施設全体を対象とした施設管理を最適化することを目的とする「桑折町ストックマネジメント計画」を策定し、取り組んでいかなければならないと考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の桑折町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。