福島県伊達市:農業集落排水の経営状況(2022年度)
福島県伊達市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率及び経費回収率については、委託料増により、昨年度の数値よりも低くなっていますが、黒字経営となっています。将来の施設更新に向け財源確保が課題です。汚水処理原価については、簡便な処理方法で維持管理していることから、類似団体平均値と比べると低い単価となっています。また、委託料増に加え、接続済人口減による年間汚水量の減から、昨年度と比較すると汚水処理原価は増加しております。水洗化率は95%を超えており、施設の公共用水域保全の役割は大きいものがあり、さらなる使用料収入向上を図るため、水洗化の向上に努めます。
老朽化の状況について
昭和52年~60年にかけて整備し、昭和55年度の一部供用開始から長期間経過しており、農村集落における混住化、生活環境の整備を図るとともに農業用水の水質保全や活力に満ちた農村を持続させるため、施設の老朽化対策が必要です。
全体総括
当市の農業集落排水処理事業の経営は安定していてますが、供用開始から40年経過しています。維持管理費及び機能保全対策費の更なる軽減を図り、持続的な公営企業経営を実現するために維持管理適正化計画を策定し、総合的・経済的な将来構想を基に安定的な維持管理を進める必要があります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の伊達市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。