事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 伊達市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,207人 | 現在処理区域内人口 | 1,095人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,048人 | 現在処理区域面積 | 230ha |
| 晴天時現在処理能力 | 609m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,785.1万円
総額1,351.8万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 伊達市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,207人 | 現在処理区域内人口 | 1,095人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,048人 | 現在処理区域面積 | 230ha |
| 晴天時現在処理能力 | 609m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,785.1万円
総額1,351.8万円
①収益的収支比率は100%を上回り黒字経営であるが、将来の施設更新に向けた財源確保が課題である。②該当数値なし。③該当数値なし。④適切な維持管理により、企業債残高は無い。また、将来の施設更新に向けた財源確保等への経営改善を図っていく必要がある。⑤経費回収率は、使用料水準を評価するものであり、当該地区は100%を上回っているが、今後も健全経営を続けるため、改善点の洗い出しを行っていく。⑥処理施設については、簡便な処理方法により汚水処理原価が安価である。⑦処理施設が一日に対応可能な処理能力に対する平均処理水量の割合であり、当市においては60%前後となっていて類似団体と比較しても同程度である。利用者数については平成26年度以外は大きな変動は無いが減少傾向である。⑧水洗化率は95%であり、施設の公共用水域保全の役割は大である。さらなる使用料収入向上を図るため、水洗化の向上に努める。
昭和52年~60年にかけて整備し、昭和55年度の一部供用開始から現在まで38年経過しており、農村集落における混住化、生活環境の整備を図るとともに農業用水の水質保全や活力に満ちた農村を持続させるため、施設の長寿命化計画を検討する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊達市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。