山形県置賜広域病院企業団:公立置賜南陽病院の経営状況(2019年度)
山形県置賜広域病院企業団が所管する病院事業「公立置賜南陽病院」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
置賜広域病院企業団
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公立置賜南陽病院
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
地域において担っている役割
公立置賜南陽病院は、高度医療や救急医療を提供する公立置賜総合病院と密接な連携や相互補完を図りながら、より住民に身近なサテライト医療施設として、初期医療や回復期・慢性期医療の提供を行っている。
経営の健全性・効率性について
令和元年度は、病院改築関連経費の増加、人工透析室の廃止に伴う外来収益の減等により「経常収支比率」「医業収支比率」ともに悪化した。「外来患者1人1日当たり収益」以外の経営指標は、平均以上の値を維持している。
老朽化の状況について
全面改築を行い、令和元年6月から新病院において診療を開始した。※新病院の構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上2階
全体総括
新病院は山形県地域医療構想や各種将来推計を踏まえ、総合病院との機能分化と連携、在宅医療の推進と連携強化を推進する医療施設として整備され、建物の耐震性能確保や患者の療養環境改善も図られた。一方で、新病院改築事業に伴う減価償却費や関連経費の増加等により、医業収支比率の低下が見込まれる。企業債償還に係る負担増も見込まれることから、更なる収入の確保・経費の削減に取り組んでいく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公立置賜南陽病院の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の置賜広域病院企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。