事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 大江町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,833人 | 現在処理区域内人口 | 586人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 498人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 224m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,279.7万円
総額2,467.4万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 大江町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,833人 | 現在処理区域内人口 | 586人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 498人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 224m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,279.7万円
総額2,467.4万円
費用については、料金収入及び一般会計繰入金で賄えているものの、処理施設に対する人口割合が少なく、今後も人口増加による新たな接続者が見込める地区ではないため、料金収入を増加させることは難しい状況ではあるが、未納対策の強化等により料金収入の確保に努め、一般会計への依存度を低減させる必要があると考えている。また、台帳整備等の委託料の増により、汚水処理原価が一時高騰したが、経営の健全化・効率化のため、今後は更なる経費削減に努めるとともに、施設管理等の委託方法の見直しを検討していくことで、直近の原価水準を維持していけるよう努めていくこととしたい。
供用開始後最長20年の施設であるが、老朽化に伴う施設の不具合は特段生じていない状況である。現在は、年次計画に基づいた数年毎のメンテナンスで対応している状況だが、今後進む施設の老朽化対策として、管渠及び処理場の長寿命化計画を策定し長期的な施設・設備の適正な維持管理を行い、費用の軽減を図っていくこととしたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大江町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。