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山形県朝日町:農業集落排水の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山形県経営主体朝日町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口7,189現在処理区域内人口827
現在水洗便所設置済人口823現在処理区域面積55ha
晴天時現在処理能力459m³/日下水管布設延長7km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,187.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,108.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

経営は過去5年間でみると、収益的収支において100%を下回っている年が4年間もあり、厳しい状況となっている。また、使用料も減少しており更に経営は厳しくなると見込んでいる。そのため更なる経費の削減を行う必要がある。施設利用率、水洗化率共に類似団体平均より極めて高いが、高齢者のみの世帯もあり、これ以上の増加は見込めないと考えている。経費回収率をみると、直近の3年間は100%を超え使用料で賄えている。汚水処理原価は類似団体平均より低く推移できているが、要因として大規模な更新を控え、必要最低限の修繕等しか行っていないためと考えている。今後、大規模な更新工事を行うため、経費回収率は100%を大幅に下回るのではないかと推測している。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

供用開始して以来37年が経過し、施設内機器及び管渠の老朽化が懸念される。施設内機器類については大規模更新を予定しているが、管渠については財政的に厳しく着手できていない。しかし、有収率が非常に悪いことから、施設内の大規模更新が完了したあとに管渠更新を検討していく予定である。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の朝日町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。