事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 天童市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,086人 | 現在処理区域内人口 | 14,023人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,716人 | 現在処理区域面積 | 533ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 天童市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,086人 | 現在処理区域内人口 | 14,023人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,716人 | 現在処理区域面積 | 533ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.2億円
総額4.2億円
本市では経常収支比率(①)においては100%を維持しているものの、経費回収率(⑤)において100%に届かないことが示す通り、他会計からの繰入依存度は高い。民間委託の推進等の取り組みにより、汚水処理原価(⑥)の抑制に取り組んでいるものの、依然として使用料で賄いきれない現状である。今後は引き続き費用削減に取り組むほか、使用料の定期的な見直しを考える必要がある。短期的な債務に対する支払能力を表す流動比率(③)において、H26より極端に低い数値であるが、これは会計制度の改正により、建設改良等に充てられた企業債の一部が流動負債に含まれることとなったためであり、その償還の原資は使用料収入や一般会計負担金で得ることを予定している。使用料収入に対する企業債残高の割合を表す企業債残高対事業規模比率(④)においては、類似団体と比較して高い値となっており、今後の償還の財源確保が課題となる。水洗化率(⑧)については徐々に改善傾向にあるものの類似自治体と比べても低い状況である。料金収入の増加による経営改善のため、水洗化率100%を目標とし、今後も普及促進に取り組むこととする。
本市ではH24から地方公営企業法を適用したため、有形固定資産減価償却率(①)のみから老朽化の度合いを分析することは難しい。また、特定環境保全公共下水道事業はH4年より事業開始であり法定耐用年数を経過した資産がないため、管渠老朽化率(②)は算定されない。更新した管渠延長の割合を表す管渠改善率(③)で示している通り、現在は劣化の著しい管渠のみ更新しているため低い値となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の天童市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。