事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 酒田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 6,900kW | |
| 年間発電電力量 | 20,389MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 6,900kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 酒田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 6,900kW | |
| 年間発電電力量 | 20,389MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 6,900kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額1.9億円
経営の状況に関する各指標は、いずれも平均値よりも良好な値で維持できているが、令和4年度は前年度比で地方債元金、消費税、環境影響評価事後調査委託料が皆増となったため、数値が悪化した。本市の電気事業は、運転開始から2年しか経過しておらず、運転開始直後に生じる特殊事情による影響が残っている部分もあるので、今後も経営状況に注視していく必要がある。
○設備利用率東北の日本海側は風況が良く、現時点では稼働率も高いため、設備利用率が他団体よりも高い値になったと考えられる。今後も適切なメンテナンスを行い、現状の設備利用率を維持できるように努める。○修繕費比率保守管理に当たっては、一般的な修繕も含めた包括保守契約を締結しているので、修繕費比率としては低い値になっている。○企業債残高対料金収入比率本市の電気事業の発電所は、酒田市十里塚風力発電所の1箇所のみである。また、運転開始から2年しか経過しておらず市債残高が比較的高い水準になっている。そのため、他団体と比較して高い値になっていると考えられる。○FIT収入割合本市の電気事業の発電所は、酒田市十里塚風力発電所の1箇所のみであるが、FIT制度を活用している。○その他風力発電の特性上、落雷等の自然災害による長期間の運転停止の可能性はある。大規模メンテナンスや事業終了後の解体撤去のために、基金を積み立てていくことはもちろんであるが、発生頻度が低い大きなリスクに対しては、損害保険等を活用して対応する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の酒田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。