事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 酒田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 6,900kW | |
| 年間発電電力量 | 22,206MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 6,900kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額8,431.5万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 酒田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 6,900kW | |
| 年間発電電力量 | 22,206MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 6,900kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.4億円
総額8,431.5万円
○収益的収支比率、営業収支比率及びEBITDA風力発電は、風のエネルギーを活用して発電するため、基本的には燃料費や水利使用料等を要しない。そのため、他の発電方式・団体と比較して、運転維持費の割合が低くなり、収益的収支比率、営業収支比率及びEBITDAが大きくなったと考えられる。○供給原価建設費に充てた地方債は、3年間の元金据置期間を設定しているため、令和3年度中の地方債償還金は無かった。そのため、令和3年度の供給原価は小さくなったと考えられる。なお、元金償還は令和4年度以降に順次開始するため。令和4年度以降の供給原価は、上昇していくものと想定している。
○設備利用率東北の日本海側は風況が良く、現時点では稼働率も高いため、設備利用率が他団体よりも高い値になったと考えられる。今後も適切なメンテナンスを行い、現状の設備利用率を維持できるように努める。○修繕費比率保守管理に当たっては、一般的な修繕も含めた包括保守契約を締結しているので、修繕費比率としては低い値になっている。○企業債残高対料金収入比率本市の電気事業の発電所は、酒田市十里塚風力発電所の1箇所のみである。まだ元金据置期間中であるので、他団体よりは高い値になっていると考えられる。○FIT収入割合本市の電気事業の発電所は、酒田市十里塚風力発電所の1箇所のみであるが、FIT制度を活用している。○その他風力発電の特性上、落雷等の自然災害による長期間の運転停止の可能性はある。大規模メンテナンスや事業終了後の解体撤去のために、基金を積み立てていくことはもちろんであるが、発生頻度が低い大きなリスクに対しては、損害保険等を活用して対応する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の酒田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。