事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 由利本荘市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 71,285人 | 現在処理区域内人口 | 18,994人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,743人 | 現在処理区域面積 | 1,593ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,956m³/日 | 下水管布設延長 | 375km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.0億円
総額13.8億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 由利本荘市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 71,285人 | 現在処理区域内人口 | 18,994人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,743人 | 現在処理区域面積 | 1,593ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,956m³/日 | 下水管布設延長 | 375km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.0億円
総額13.8億円
①②100%を下回り単年度収支が赤字であり、累積欠損金も増加した。一般会計から多額の繰入をしているが、経常費用を賄えていない状況にあり、より一層の経費削減、収入確保に努める必要がある。③前年度よりも改善したものの、建設改良費に充てた企業債の償還を使用料収入等では賄えていない状況である。接続率を向上させるなど収入を確保するための経営が必要である。④今後も企業債発行するものの企業債残高は減少していくと見込んでおり、数値は減少していくと見込んでいる。⑤⑥100%を下回っており、使用料収入の確保、費用削減等が必要であり、適正な事業運営に努めたい。⑦⑧は、類似団体と比較し劣っているため、施設の統廃合による施設利用率の改善、排水設備工事に対する補助金交付や広報掲載等による普及活動を行い水洗化率向上に努める。
将来の改築等を見据え財源を確保しつつ、投資計画に沿った更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の由利本荘市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。