事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 由利本荘市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,113人 | 現在処理区域内人口 | 23,051人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,667人 | 現在処理区域面積 | 1,469ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,198m³/日 | 下水管布設延長 | 381km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.7億円
総額6.4億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 由利本荘市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,113人 | 現在処理区域内人口 | 23,051人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,667人 | 現在処理区域面積 | 1,469ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,198m³/日 | 下水管布設延長 | 381km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.7億円
総額6.4億円
①前年度比較すると改善しているものの、100%未満であることから単年度収支が赤字である。地方債償還金が減少しているものの高水準であり大幅な改善が見込めない。より一層の経費削減、収入確保に努める必要がある。④機能強化事業において、企業債発行はするものの企業債残高は減少していくと見込んでいるが、類似団体に比較し本比率が高く、より一層の使用料収入の確保に努める必要がある。⑤⑥は、類似団体と比較しやや劣っているが、これは突発的な修繕料等が発生し費用が増加したことによるものである。今後は処理施設の統廃合等による維持管理費の削減や接続率の向上による有収水量、使用料収入確保の取組など経営改善を図る必要がある。⑦⑧は、類似団体と比較し劣っているため、今後も引き続き排水設備工事に対する補助金交付や広報掲載、戸別訪問による普及活動を行い水洗化率向上に努める。
管渠耐用年数まで至っていないが、将来の改築等を見据え財源を確保しつつ、投資計画に沿った更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の由利本荘市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。