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秋田県男鹿市:漁業集落排水の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体男鹿市
事業名下水道事業業種名漁業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口27,361現在処理区域内人口400
現在水洗便所設置済人口359現在処理区域面積31ha
晴天時現在処理能力487m³/日下水管布設延長6km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益

収支構造

①収益構造

総額9,007.6万円

③費用構造

総額8,458.9万円

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

○経常収支比率は106.49%となっているが、使用料収入以外の一般会計補助金が経常収益の約51%を占めているため、今後も個別訪問等により水洗化率の向上を図り、使用料収入の増加に努める。○流動比率は、100%以上であることが必要されているが、本市は60.50%となっている。これは翌年度償還の企業債等が流動負債に計上されているためで、その企業債等を除いた比率は、341.77%となり100%を上回っている。○経費回収率及び汚水処理原価は、類似団体と比較すると経費回収率は高くなっており、汚水処理原価は低くなっている。今後も引き続き経費削減により経営改善に努める。〇水洗化率は89.75%と類似団体80.80%に比べて上回っているが、人口減少により使用料収入の減少が見込まれるため、今後も水洗化率の向上に努める。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

○有形固定資産減価償却率は16.63%と類似団体30.26%に比べて下回っている。これは保有資産の減価償却がどの程度進んでいるかを示しているもので、本市の場合は老朽化は進んでいないと考えている。○管渠改善率について、本市は耐用年数を経過した管渠はないため、管渠改善率は0.0%となっている。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の男鹿市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。