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秋田県男鹿市:農業集落排水の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体男鹿市
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口30,035現在処理区域内人口1,380
現在水洗便所設置済人口1,084現在処理区域面積82ha
晴天時現在処理能力653m³/日下水管布設延長16km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額9,519.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

○経常収支比率について、本市は116.47%となっておりますが、使用料収入以外の一般会計補助金が経常収益の約48%を占めているため、今後も個別訪問等により水洗化率の向上を図り、使用料収入の増加に努めます。○流動比率について、100%以上であることが必要とされておりますが、本市は41.60%となっております。これは平成26年度は会計制度の見直しにより、翌年度償還の企業債等が流動負債へ計上されているためであります。その企業債等を除いた比率は、523.35%となり100%を上回っております。○企業債残高対事業規模比率について、類似団体1,044.80%に対し、本市は18.31%となっております。これは、農業集落排水整備事業が完了しているため、企業債の借入がなく企業債残高が年々減少しているためと考えております。○経費回収率及び汚水処理原価について、類似団体と比較するとほぼ平均的な数値でありますが、今後も引き続き経費削減により経営改善に努めます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

○有形固定資産減価償却率について、本市は3.03%と類似団体20.68%に比べて下回っておりますが、これは保有資産の減価償却がどの程度進んでいるかを示しているもので、本市の場合は老朽化はあまり進んでいないと考えております。○管渠改善率について、本市は耐用年数を経過した管渠はないため、管渠改善率は0.0%となっております。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の男鹿市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。