事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 男鹿市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,035人 | 現在処理区域内人口 | 14,576人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,425人 | 現在処理区域面積 | 549ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 121km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.2億円
総額6.2億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 男鹿市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,035人 | 現在処理区域内人口 | 14,576人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,425人 | 現在処理区域面積 | 549ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 121km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.2億円
総額6.2億円
○経常収支比率について、100%以上が単年度収支が黒字であることを示しております。本市は100.18%で100%以上でありますが、使用料収入以外の一般会計補助金が経常収益の約40%を占めているため、今後も個別訪問等により水洗化率の向上を図り、使用料収入の増加に努めます。○流動比率について、100%以上であることが必要であるとされておりますが、本市は10.60%となっております。これは平成26年度は会計制度の見直しにより、翌年度償還の企業債等が流動負債へ計上されているためであります。その企業債等を除いた比率は、232.51%となり100%を上回っております。○企業債残高対事業規模比率について、類似団体1,136.50%に対し、本市は3,355.77%と大きく上回っております。今後は、事業費の減少等により企業債残高が減少していくことから、当比率についても減少していく見込みであります。○経費回収率について、本市は52.98%と類似団体71.65%に比べて下回っていることから、経費削減と合わせて下水道未接続世帯を個別訪問し、加入率を上げ使用料収入の増加に努めます。○水洗化率について、本市は78.38%と類似団体84.20%に比べて下回っていることから、下水道未接続世帯を個別訪問し、使用料収入の増加並びに水洗化率の向上に努めます。
○有形固定資産減価償却率について、本市は2.52%と類似団体21.28%に比べて下回っておりますが、これは保有資産の減価償却がどの程度進んでいるかを示しているもので、本市の場合はあまり老朽化は進んでいないと考えております。○管渠改善率について、本市は耐用年数を経過した管渠はないので管渠改善率は0.0%となっております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の男鹿市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。