事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 男鹿市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 30,035人 | |
| 現在給水人口 | 29,235人 | 給水区域面積 | 8,494ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.9億円
総額6.9億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 男鹿市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 30,035人 | |
| 現在給水人口 | 29,235人 | 給水区域面積 | 8,494ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.9億円
総額6.9億円
○経常収支比率について、100%以上が単年度収支が黒字であることを示しております。本市は100.57%で100%以上でありますが、経年で比較した場合に、右肩下がりで推移しており、人口の減少により今後も収入減少が予想されるため、更なる費用削減に努める必要があります。○流動比率について、本市は160.41%で、100%以上ではありますが、類似団体381.53%と比較すると大きく下回っております。また、現金が減少傾向にあるため、経営改善を図っていく必要があります。○企業債残高対給水収益比率について、類似団体393.27%に対し、本市は521.13%と上回っております。今後は、企業債残高の減少が見込まれることから、当比率についても減少する見込みであります。○料金回収率について、本市は89.01%と100%を下回っていることから、経費削減といった経営改善を図っていく必要があります。○有収率について、本市は80.50%と類似団体83.00%に比べて下回っております。有収率の低さは漏水が原因と考えられるため、老朽管を更新していく必要があります。
○有形固定資産減価償却率について、本市は38.41%と類似団体46.66%に比べて下回っておりますが、これは保有資産の減価償却がどの程度進んでいるかを示しているもので、本市の場合は保有資産全体としてはあまり老朽化は進んでいないと考えられます。○管路経年化率について、本市は12.02%と類似団体9.85%に比べて上回っております。法定耐用年数を経過した管路を多く保有していることから、管路の更新の必要性があります。○管路更新率について、本市は0.44%と類似団体0.66%に比べて下回っておりますが、継続事業である根木浄水場増補改良事業が平成26年度で完了したため、今後は増加する見込みであります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の男鹿市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。