事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 能代市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 53,808人 | |
| 現在給水人口 | 4,624人 | 給水区域面積 | 458ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9,534.6万円
総額5,799.2万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 能代市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 53,808人 | |
| 現在給水人口 | 4,624人 | 給水区域面積 | 458ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9,534.6万円
総額5,799.2万円
①収益的収支比率二ツ井・荷上場地区での統合簡易水道整備事業の終了に伴い、水道加入世帯が増加していることから数値は昨年度に比べ増加している。引き続き加入促進に努め給水収益の確保を図る。④企業債残高対給水比率類似団体平均より高い状況にあるものの、数値は年々改善してきている。直近での大規模な投資計画はない事から、元金償還の進展により引き続き改善していく見込である。⑤料金回収率類似団体平均より高い状況にあり、年々改善してきている。引き続き経費削減と給水収益の確保に努め経営の改善を図る。⑥給水原価類似団体平均より低い単価であり、引き続き維持できるよう努める。⑦施設利用率統合簡易水道整備事業の進捗に伴い、水道加入者が増加していることから、数値は年々増加している。引き続き加入促進に努め利用率の向上を図る。⑧有収率類似団体平均より高い状況にある。適切な維持管理により有収率の維持向上を図る。
二ツ井・荷上場地区簡易水道事業については、施設等の建設が平成23年度以降と新しく、老朽化にかかる経費等は現在のところ発生していない。仁鮒地区簡易水道事業については、平成18年度までの拡張事業及び平成25年度の更新工事により、しばらくの間更新を行う予定はない。富根地区簡易水道事業については、当面の間大規模な更新工事を行う予定はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の能代市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。