事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 315,770人 | 現在処理区域内人口 | 9,761人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,270人 | 現在処理区域面積 | 617ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,977m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.3億円
総額7.9億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 315,770人 | 現在処理区域内人口 | 9,761人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,270人 | 現在処理区域面積 | 617ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,977m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.3億円
総額7.9億円
経常収支比率は100%以上を維持しており、使用料収入と一般会計からの繰入金等の収益により、事業運営が成り立っている。経費回収率については、全国平均や類似団体平均と比較して低い値で推移しているほか、100%を下回っていることから、公費負担分を除く汚水処理費を下水道使用料で回収できていない。流動比率については、全国平均や類似団体平均と比較して高い値となっているほか、100%を上回っていることから、短期的な債務に対する支払能力を有していると言える。施設利用率については、全国平均や類似団体平均と比較して同様の値で推移している。水洗化率については、全国平均や類似団体平均と比較して高い値となっている。今後は、人口減による使用料収入の減少が見込まれることから、施設の統廃合や公共下水道への接続などにより、経費の節減を図る必要がある。
施設全体の減価償却の状況は類似団体平均と同様に上昇傾向にあるものの、現時点で、法定耐用年数を超過した施設はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の秋田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。