事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 岩沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,289人 | |
| 現在給水人口 | 44,252人 | 給水区域面積 | 60ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額13.5億円
総額12.6億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 岩沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,289人 | |
| 現在給水人口 | 44,252人 | 給水区域面積 | 60ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額13.5億円
総額12.6億円
<訂正>・給水区域面積(㎢)【正】60.45【誤】0.60・給水人口密度(人/㎢)【正】732.04【誤】73,753.33・⑦施設利用率(%)H27当該値【正】54.8【誤】52.09経常収支比率は、類似団体平均値と比較してやや低いものの、経営状況は健全である。企業債残高対給水収益比率は、前年度と比べ微増となっているが、今後の施設更新のための企業債発行が増加していく状況に備え、施設更新計画及び収益見込みに基づいた計画的な事業運営に努めていく必要がある。施設の利用率は、類似団体平均値と比較して低い状況となっているが、市内の水需要を仙南・仙塩広域水道及び自己水源(両者の割合は概ね6対4)で賄っており、仙南・仙塩広域水道からの受水量は宮城県及び受水市町との覚書で定めているものであるため、自己水源を優先させて施設利用率を向上させることが難しい状況である。有収率は、類似団体平均値と比較して高く、また増加傾向にある。今後も継続した漏水調査等により有収率の維持・改善を図っていく。
管路経年比率が類似団体平均値と比較して高い状況を踏まえ、管路の更新投資を強化したところ全国平均と比較しても高い更新率となった。これにより管路経年比率について、類似団体平均値が年々増加する中、当市においては減少しており、更新投資の成果であると評価できる。今後についても、財政収支の見通しに基づき適切な管路更新を実施するよう努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。