岩手県奥州金ケ崎行政事務組合(普通会計分):用水供給事業の経営状況(2022年度)
岩手県奥州金ケ崎行政事務組合(普通会計分)が所管する水道事業「用水供給事業」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は、単年度の収支が黒字であることを示す100%以上となっています②累積欠損金比率は、累積欠損金が発生していないため0%となっています。③流動比率は100%以上となっていることから、概ね健全な経営状況にあるといえます。④企業債残高対給水収益比率は、給水収益の約6.6倍の企業債残高があることを示しており、類似団体平均値を大幅に上回っておりますが、平成30年度より企業債の借換を廃止していることから、前年度に比べおよそ58ポイント減少しています。⑤料金回収率は、給水に係る費用がどの程度給水収益で賄えているかを表し、100%を超えていることから料金収入で経費が賄われている状態にあり、適切な料金水準にあるといえます。⑥給水原価は、有収水量1㎥あたりについて、どれだけの費用がかかっているかを表し、類似団体平均値を上回っていることから、更なる経費の節減等に努めます。⑦施設利用率は、施設の利用状況や適正規模を表し、類似団体平均値を上回っており、効率的な施設の運用を行っています。⑧有収率は、施設の稼働が収益につながっているかを判断するもので、類似団体の平均値を下回っているものの、98%台を維持しております。今後100%を目標に維持管理に努めます。
老朽化の状況について
水道施設の老朽度具合を示す有形固定資産減価償却率は20.64%で、今年度は建設仮勘定を振替えた影響により、前年度に比べ18.41ポイント減少しました。また、水道用水の供給開始が平成20年度であり、法定耐用年数(40年)を超える水道管がないことにより、管路経年化率及び更新率の数値には表われていません。今後、法定耐用年数に近づくことから計画的な更新が求められます。
全体総括
持続可能な水道用水供給事業経営と適切な施設管理の維持更新計画の検討を行い、健全経営に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
用水供給事業の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の奥州金ケ崎行政事務組合(普通会計分)リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。