事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 住田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,435人 | |
| 現在給水人口 | 3,343人 | 給水区域面積 | 1,249ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額7,661.0万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 住田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,435人 | |
| 現在給水人口 | 3,343人 | 給水区域面積 | 1,249ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.3億円
総額7,661.0万円
①収益的収支比率は、施設更新に係る費用が掛からなかったため、類似団体平均値に近づいたが、今後は、施設更新に係る費用が増加することに伴い、比率は減少していく見込みである。④企業債残高対給水収益比率は、新たな事業に着手せず、また、企業債残高も減少しているため、類似団体の平均に近い状況である。⑤料金回収率は、微増となっているが、ほぼ横ばいとなっており、新たな給水収益の見込みがないため、この状態が続くものと思われる。⑥給水原価は、地理的条件や配水管等の老朽化により、効率的な経営が難しく、年々修繕費用等増加傾向にある。⑦施設利用率は、類似団体平均を上回っているが、前年度から徐々に減少しており、節水等による使用水量の減少が影響している。今後は、徐々に類似団体平均に近づくものと思われる。⑧有収率については、発見された漏水箇所をその都度修繕し、現状より漏水量が増加しないようにしているため、ほぼ前年度と同様の状態となっている。しかし、漏水調査等で発見できない漏水が、継続して発生しているため、類似団体平均を下回っている状況を変えるまでには、至っていない状況となっている。
水道施設及び配水管等は、施設更新等を実施していないため、年々老朽化が進行している。ただし、耐用年数を越えて使用している施設は少なく、その都度修繕して対応している。塩ビ管で布設した配水本管の漏水が増加しており、耐震管による更新が必要だが、財源を確保することが困難で、公営企業会計に移行し、減価償却費等の費用を計上することにより、施設等の更新費用を確保する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の住田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。