事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 盛岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 290,456人 | 現在処理区域内人口 | 259,228人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 252,427人 | 現在処理区域面積 | 4,915ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,868km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額82.8億円
総額76.0億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 盛岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 290,456人 | 現在処理区域内人口 | 259,228人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 252,427人 | 現在処理区域面積 | 4,915ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,868km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額82.8億円
総額76.0億円
収益的収支比率は100%を下回り,単年度収支が赤字である状況が続いている。また.経費回収率も100%を下回る状況が続いており,全国平均値・類似団体平均値と比較しても低い水準となっていることから,使用料水準の適正化が課題となっている。今後,処理施設の改築・更新が必要となり,多額の事業費を投入しなければならない状況であるが,市の財政状況等を踏まえると市費負担分の捻出は困難な状況にある。このことから,汚水処理費(維持管理費)の削減など一層の経営効率化を推進するとともに,使用料の見直しを行うなど,必要な経費の確保が必要である。水洗化率は80%台で推移しているため,今後も接続促進の取組を継続し,使用料収入の増加に努める。
各農業集落排水処理施設は,将来的に大規模な改築・更新が見込まれ,その費用が多額となるため,市の負担軽減及び汚水処理施設の整理統合の観点から,公共下水道への接続の調査検討のほか,将来的な更新需要のピークに備え,長寿命化による更新費用の平準化・ライフサイクルコストの最小化の取組が必要である。また,厳しい経営状況の下,将来の事業継続に向けて,受益者負担の適正化等の抜本的な対策が必要な状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の盛岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。