事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 階上町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,342人 | 現在処理区域内人口 | 3,370人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,952人 | 現在処理区域面積 | 136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,275m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額8,961.2万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 階上町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,342人 | 現在処理区域内人口 | 3,370人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,952人 | 現在処理区域面積 | 136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,275m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額8,961.2万円
①収益的収支比率について前年度と比較して2.46ポイントの減少。近年は80%台を推移しており、赤字経営が慢性化している状況である。④企業債残高対事業規模比率について年々減少しているが、類似団体と比較して高い水準にある。⑤経費回収率について使用料改定もあり、前年度と比較して1.49ポイント増加したが、類似団体及び収益的収支比率と比較すると依然として低い水準にあり、使用料収入以外の収入に依存している状況にある。⑥汚水処理原価について前年度より微増。類似団体と比較して高い水準にある。⑦施設利用率について前年度と比較して約1ポイント増加し類似団体とほぼ同水準の状況である。事業継続中のため、今後も増加する見通しである。⑧施設利用率及び水洗化率について前年度と比較して1.56ポイント減少。普及人口の増と比較し接続人口の伸びが緩やかであったことが減少の理由と考えられる。平成31年4月より使用料の改定を実施。認可区域内整備途中であり、整備完了区域から随時接続推進を実施するとともに、維持管理費等の削減により経営の健全化を図る。
一部供用開始から10年が経過し、修繕等が必要な機器等も見受けられている。平成28年度に策定したストックマネジメント計画に基づき、点検・調査を実施し、修繕・改築の必要性を検討する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の階上町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。