青森県三戸町:公共下水道の経営状況(2017年度)
青森県三戸町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が高くなっているが、経費回収率が低いため一般会計繰入金が占める割合が多い。接続数は増加しているものの、水洗化率、施設利用率が高くなるほどの増加数ではないため、汚水処理原価が高く、経費回収率が低い状態である。
老朽化の状況について
供用開始から8年目であり、大きな異常もないため当面は更新の必要が無いと思われる。今後ストックマネジメント計画により、管路施設及び、処理場施設の点検・調査が必要となってくる。
全体総括
水洗化率は年々増加してきているが経費回収率が増加するほどの接続数ではない。水洗化率を上げるために今後も管渠工事が必要であるが、財政状況等を考慮しながら進める必要がある。ある程度整備が進んだ段階で、使用料金の見直しが必要になってくると考えられる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の三戸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。