事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 大間町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 5,486人 |
| 現在給水人口 | 5,460人 | 給水区域面積 | 930ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常損益は、給水人口の減少及び発電所建設の休止による料金収入の減少が見受けられ、平成28年度も類似団体平均値を下回っており、料金収入の減少が料金回収率の減少にも影響を与えている。又、債務残高は、水道施設の老朽化等に伴う企業債の発行により類似団体平均値を上まわっており、更に、漏水等による有収率の低さが、給水原価の高騰に寄与していると思われる。今後も更なる経費削減に努め、当町の主財源である給水収益を確保する為、水道使用者に理解を求め水道料金の見直しを行わないといけない状況にあります。又、漏水調査等を行い有収率向上に努め、給水原価の減少に努めます。
老朽化の状況について
類似団体平均値を下回っているが、今後の水道施設老朽化に伴い、施設の耐震化を含む中長期的な施設整備計画が必要となる。
全体総括
類似団体平均に比べ、脆弱な経営状態となっている。今後の給水人口減少に伴う料金収入減少に対応する為、尚一層の経費削減及び水道料金の見直しが必要である。又、今後の水道施設老朽化に伴い、施設の耐震化を含む中長期的な施設整備計画が必要となる。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.5億円