事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 鶴田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,604人 | 現在処理区域内人口 | 5,422人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,523人 | 現在処理区域面積 | 312ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,591m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 鶴田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,604人 | 現在処理区域内人口 | 5,422人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,523人 | 現在処理区域面積 | 312ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,591m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.4億円
総額2.6億円
当町における経営の健全性・効率性を類似団体と比較すると、累積欠損金の比率が低下してきているが依然高い状況である。また企業債残高の比率が高いことや、施設利用率及び水洗化率は低推移のままという改善すべき点が多々見られる。累積欠損金の比率が高い状況に関しては、経常収支比率が向上してきている為、加入促進及び経費削減を進めつつ、一般会計からは基準どおりの繰入を確保し、一層の経営改善を図る必要がある。施設利用率及び水洗化率の向上は一部の地域においては水洗化率が8割を超えているが、多くの地域ではまだまだ低い状況の為に水洗化率の向上が必要である。しかし、現在進めている管渠の布設整備事業は令和5年度まで管渠の布設が予定されている為、当分の間、水洗化率の大幅な上昇が見込めない状況にある。また、施設の利用率では平成22年から供用開始した施設の利用率が計画汚水量の3割ほどしか稼働していない状況が一層の利用率低下の一因となっており、供用開始直後の地区がまだ多い為に接続率が低く料金収入が少ない為、今後は未加入世帯への積極的な加入推進に努め確保していく。
農業集落排水の処理施設5箇所のうち、一番古い処理施設が平成3年から供用開始しており管渠布設等も平成元年頃から布設されている為、管渠の改善等の必要性は今現在では発生していない状況である。しかし、今後、管渠の老朽化が始まる頃までには改築等の財源を確保するため経営の健全性・効率性で分析した課題に早急に取り組み経営を改善させ基金の積立ができるように改善を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鶴田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。