事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 鶴田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,604人 | |
| 現在給水人口 | 12,238人 | 給水区域面積 | 4,640ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 鶴田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,604人 | |
| 現在給水人口 | 12,238人 | 給水区域面積 | 4,640ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.1億円
総額2.4億円
令和2年度の「経常収支比率」の増に関しては給水量の増加が主な要因となっているが、一時的なものであり、類似団体平均を上回ったものの、今後増大する更新投資の為に更なる健全経営に努めたい。「企業債残高対給水収益比率」の大幅な増及び「料金回収率」の大幅な減に関してはコロナ感染症対策として全使用者の基本料金を11ヶ月間減額し、その補填として、一般会計からの繰入があった為、給水収益としては減少したことが要因である。今後は管路更新による企業債の増加が顕著になることから増加すると予想される。また、「流動比率」は流動負債の減少により一時的に比率が増加したものと思われる。「給水原価」は全国平均、類似団体平均とほぼ同率となっており、「施設利用率」及び「有収率」はともに高い水準にある。また、「料金回収率」はコロナに係る料金減免を行ったR2以外は100%を超えていることから、設備投資、それに係る財源の調達が適正に行われている。
「管路経年化率」に関して、昭和50年代に布設した管が法定耐用年数を経過し更新時期を迎えており類似団体より高い割合となっている。「管路更新率」は昨年度、設計業務を実施しており、令和3年度から増加する見込みである。今後も計画的に管路更新し、老朽管の更新に努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鶴田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。