事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 大鰐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,556人 | 現在処理区域内人口 | 1,357人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,357人 | 現在処理区域面積 | 66ha |
| 晴天時現在処理能力 | 503m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,133.2万円
総額2,295.0万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 大鰐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,556人 | 現在処理区域内人口 | 1,357人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,357人 | 現在処理区域面積 | 66ha |
| 晴天時現在処理能力 | 503m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,133.2万円
総額2,295.0万円
収益的収支比率について、今後数年間は償還金の高止まりの影響により減少も予想される。しかし、依然として比率は100%を超えている点や、経費回収率が増加傾向にあることを考慮すれば、健全な経営へ向かっていると考えられる。今後は修繕費の増加も考えられるため、更なるランニングコストの削減に努めたい。企業債残高対事業規模比率は今後も浄化槽整備を計画しているため、増加する見込みである。水洗化率は依然として100%を維持している。このことが年間有収水量の確保につながっていると考えられる。また、汚水処理費も適正に管理できているため、汚水処理原価も減少傾向にあると考えられる。
平成18年度から事業に着手しており、直近で耐用年数を経過するものはない。付帯施設の修繕費が増加傾向にあるため、適切な維持管理が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大鰐町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。