事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 鰺ケ沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,670人 | 現在処理区域内人口 | 1,399人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 935人 | 現在処理区域面積 | 143ha |
| 晴天時現在処理能力 | 953m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額5,360.4万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 鰺ケ沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,670人 | 現在処理区域内人口 | 1,399人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 935人 | 現在処理区域面積 | 143ha |
| 晴天時現在処理能力 | 953m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額5,360.4万円
収益的収支比率、経費回収率が100%を下回っており、特別会計の財源不足分として資本費平準化債及び一般会計繰入金を財源としている状況である。人口減少や高齢化の進行により水洗化率が思うように伸びていないこと、それに伴い料金収入、有収水量が伸びないことが原因で、各指標にその効率の悪さが現れている。収益的収支比率は、一般会計繰入金の増加により上昇し、企業債残高対事業規模比率は一般会計負担額が減少したことに伴い増加した。また、有収水量の漸増により施設利用率は横ばい、経費回収率は微増の傾向にあったが、令和5年度は電気料等の高騰による経費の増加に伴い経費回収率の減少、汚水処理原価が増加したと考えられる。類似団体度比較しても依然として効率が悪い経営となっている。今後、下水道の目的、役割、必要性等について、印刷物等による啓蒙活動を実施しながら、施設・設備の計画的な調査点検による費用の抑制を進めていく必要がある。
管渠施設については、敷設経過年数が古い箇所で31年と法定耐用年数に達したものはない。処理施設の機械電気設備において耐用年数を超えているものがあり、現在は故障時において修繕、交換等を実施している。供用開始から古い処理施設で28年経過しているため維持管理適正化計画を策定し計画的な更新作業に着手しなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鰺ヶ沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。