事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 鰺ケ沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,888人 | 現在処理区域内人口 | 2,912人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,268人 | 現在処理区域面積 | 142ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,250m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 鰺ケ沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,888人 | 現在処理区域内人口 | 2,912人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,268人 | 現在処理区域面積 | 142ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,250m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額1.2億円
収益的収支比率、経費回収率が100%を下回っており、特別会計の財源不足分として資本費平準化債及び一般会計繰入金を財源としている状況である。事業の初期投資額が高額であったため、企業債の元利償還額が高額となっていることに加え、現在も面整備の工事を実施しており、人口減少や高齢化が進む中で水洗化率が思うように伸びていないこと、それに伴い料金収入、有収水量が伸びないことが原因で、各指標にその効率の悪さが現れている。企業債残高対事業規模比率は一般会計負担額が増加したことに伴い減少傾向にあり、有収水量の漸増により経費回収率が増加し、それにより汚水処理原価が減少してはいるものの、類似団体と比較しても依然として効率が悪い経営となっている。令和4年度においては水害により下水道料金の減少及び電気料の高騰、被災した処理施設の復旧費用の増加により経費回収率が前年度より減少し、汚水処理原価は前年度より増加したと考えられる。今後、下水道の目的、役割、必要性等について、印刷物の配布等による啓蒙活動を実施しながら、施設・設備の計画的な調査点検による費用の抑制を進めていく必要がある。
管渠施設については、敷設経過年数が古い箇所で27年と法定耐用年数に達したものはない。処理施設の機械電気設備において耐用年数を超えているものがあり、現在は故障時において修繕、交換等を実施している。供用開始から20年経過しているため計画的な更新作業に着手しなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鰺ヶ沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。