事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 外ヶ浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,260人 | 現在処理区域内人口 | 1,305人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 439人 | 現在処理区域面積 | 79ha |
| 晴天時現在処理能力 | 500m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,417.2万円
総額4,760.7万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 外ヶ浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,260人 | 現在処理区域内人口 | 1,305人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 439人 | 現在処理区域面積 | 79ha |
| 晴天時現在処理能力 | 500m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,417.2万円
総額4,760.7万円
収益的収支比率は100%を下回っており、昨年とほぼ同率の比率であるため、不足分を一般会計からの繰入金によって補填している状況にある。企業債残高対事業規模比率は昨年と比べ高くなっており、類似団体の約7倍であり、依然として高い比率となっている。これは、事業規模を大きく上回る企業債残高であり、厳しい財政状態である。経費回収率は類似団体をやや上回っているが、業務委託費の増加により汚水処理費が増加したため、昨年に比べてやや減少している。汚水処理原価については、類似団体を下回る水準となっているが、経費回収率と同様に業務委託費の増加で汚水処理費が増加したことにより前年度からやや上昇している。処理区域内は世帯数の減少と高齢世帯の増加が著しいため、下水道の加入促進を行い、水洗化率の向上に努めているものの、大幅な料金収入の増加を見込めない状況である。今後は、計画的・効率的な投資や施設運営にかかる経常的なコストの削減、使用料の見直し等を検討していく必要があると考えられる。
供用開始から10年以下であるため、自然災害や設備機器の故障等の緊急性がある場合以外は更新を行わない。10年経過後には、機能を継続的に発揮できるようにするため、ストックマネジメント計画を策定し、施設の長寿命化を図っていく。改築等の財源の確保や経営に与える影響等を踏まえた分析をしながら、長期的な視点で施設の維持管理を行っていく。管渠については、令和7年度まで新たな管布設を行う予定である。更新については、最も古い管渠が布設からの経過年数が25年以上という状況であることから、管渠の標準耐用年数が50年ということを考慮して、現状では実施しない予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の外ヶ浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。