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青森県三沢市:三沢市大町ビードル駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体三沢市
事業名駐車場整備事業施設名三沢市大町ビードル駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数336台1日平均駐車台数150台
駐車場使用面積9,300m²建設後経過年数20年
1時間当たり基本料金100円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

泡消火設備(東系統)、高圧負荷開閉器及び階段の改修工事に多額の費用を要し、①収益的収支比率、④売上高GOP比率、⑤EBITDAのいずれも大幅に下落し、収支は赤字となっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

泡消火設備(東系統)、高圧負荷開閉器及び階段の改修工事に多額の費用を要した。令和2年度以降は泡消火設備(西系統)の改修工事のほか、舗装に生じている陥没の修繕や、敷地内の樹木の剪定を要する。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

利用のほとんどが施設周辺居住者による月決め利用であり、時間利用はほぼ無い。稼働率は、5年間にわたってほぼ変動していないが、類似施設の平均値に比べて低い。

①稼働率

全体総括

月決め利用による収入は安定しているが、今後の増収は期待できない。時間利用がほぼ無く、自動精算機等の時間利用に係る部分の機能を十分に活用しているとは言えないことから状況を見て月決め専用駐車場への変更を検討する必要がある。令和元年から2年度にかけて実施する消火設備の改修工事に多額の費用を要するほか、小規模な修繕や樹木の選定等に費用を要するため、今後数年は赤字が見込まれる。資産の状況を把握し、経済的な修繕を施すための努力を継続する必要がある。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

三沢市大町ビードル駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。