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青森県三沢市:三沢市幸町駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体三沢市
事業名駐車場整備事業施設名三沢市幸町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数182台1日平均駐車台数148台
駐車場使用面積4,339m²建設後経過年数50年
1時間当たり基本料金100円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率、④売上高GOP比率、⑤EBITDAのいずれも緩やかな低下を続けており、かろうじて黒字経営を維持している。①収益的収支比率は類似施設の平均値に比べて極めて低い。⑪稼働率は僅かに増加したが、平成30年10月の消費税増額に伴い指定管理料が増がしたため、①収益的収支比率、④売上高GOP比率、⑤EBITDAのいずれも低下した。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

経年劣化による機器の故障や舗装の陥没が度々発生しており、都度、修繕等を行っている。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

時間利用については、平日夜間と休日における周辺飲食店等の利用者が大きく減少している。今後、新型コロナウィルスの影響を受けたイベントの中止や会食の自粛によりさらに減少すると予想される。月決め利用については、平日日中の通勤者によるものが主であり、堅調である。

①稼働率

全体総括

かろうじて黒字経営を継続しているが、新型コロナウィルス感染症による利用者の減少や、急な機器の故障などで生じる不測の支出、大雪による除雪費の増などにより、赤字経営に陥る可能性が高い。適宜、施設の状態を把握し、適切な修繕に努めることで不測の支出が多額になることを防ぐ。また、新型コロナウィルス感染症の状況に合わせ、月決め契約と時間利用の配分を見直すことで収益の向上を図る。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

三沢市幸町駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。