事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 五所川原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,276人 | 現在処理区域内人口 | 19,426人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,634人 | 現在処理区域面積 | 532ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,290m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.7億円
総額7.5億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 五所川原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,276人 | 現在処理区域内人口 | 19,426人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,634人 | 現在処理区域面積 | 532ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,290m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.7億円
総額7.5億円
収支については、料金収入や一般会計繰入金等の総収益ではこれまで設備投資してきた資産の減価償却費までは賄えておらず、累積欠損が年々増加している。下水道使用料の増収に向けた取り組みとして、広報及びホームページを活用した加入促進を行うとともに、経費削減等の経営改善に取り組む。企業債残高については、年々減少傾向にあるものの、償還財源は一般会計繰入金及び資本費平準化債に頼っていることから、計画的かつ効率的な事業を進めることで起債発行を抑制し、企業債残高を減少させるよう努める。経費回収率については、100%に至っておらず、施設等の経年劣化による修繕費及び電力料等の経費がかさんでいるため、計画的な修繕を行い、中長期的な施設の維持管理を行う必要がある。水洗化率については、類似団体の平均値を下回っていることから、水洗化の意識を高める広報活動を行い、加入率の向上を目指す。
公共下水道事業は昭和59年に供用開始をしており、管路施設及び処理場施設の経年劣化が進んでいることから、下水道ストックマネジメント計画に基づく下水道施設全体の改築・更新を行うことにより、施設全体の最適化及び長寿命化を図る。また、同計画に基づく施設の適正な点検・調査を行うことにより下水道施設の状態を把握し、計画的な修繕を行うことで、修繕コストの縮減に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五所川原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。