事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 弘前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 177,312人 | 現在処理区域内人口 | 2,046人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,903人 | 現在処理区域面積 | 57ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,787.1万円
総額8,491.4万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 弘前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 177,312人 | 現在処理区域内人口 | 2,046人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,903人 | 現在処理区域面積 | 57ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,787.1万円
総額8,491.4万円
特定環境保全公共下水道事業では、平成24年度から平成26年度にかけて経常収支比率は徐々に上昇しているが、累積欠損金比率は類似団体と比較して高い傾向にある。経費回収率については平成24年度以降比率は上昇し、平成26年度には使用料で回収すべき経費を全て使用料で賄えている状況となった。汚水処理原価も減少傾向にあり、効率的な汚水処理へと改善されてきている。なお、下水道事業全体では平成28年度に累積欠損金が解消される見込みであり、収支は安定している。また当市では事業ごとの経営状況により、使用料をそれぞれに設定するのでは結果的に実施された事業の不採算部分の責任を地域住民が負わされ、料金格差が生じることで住居地域による不公平感が否めないため、統一の料金設定を採用している。そのため事業ごとに分析すると経営状況はあまり好ましくないが、下水道事業全体で考えると概ね健全な経営状況にあると言える。
老朽化の状況については、類似団体と比較すると有形固定資産減価償却率はそれほど高いわけではなく、管渠老朽化率についても対象となる管渠が発生していないことから、現状では施設等の改築・更新は必要ないと考えられる。しかし、今後施設等の老朽化が進み改築・更新が必要となった際には一気に費用が増加しないように計画的に更新していくことに留意しなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の弘前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。