青森県:県営駐車場の経営状況(2018年度)
青森県が所管する駐車場整備事業「県営駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
青森県営駐車場は、510台という駐車枠を活かした黒字事業として運営しているところである。そのため、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAの数字は好調であり、また、②他会計補助金比率及び③駐車台数一台当たりの他会計補助金額のとおり、他会計補助金額に頼らず運営している。
資産等の状況について
青森県営駐車場は、築35年を迎えており、今後、老朽化対策を検討していく必要がある。
利用の状況について
青森県営駐車場は、一定時間の出入りを自由とする定期券の販売も行っており、現在はこれが売上げの大きな部分を占めている。収容台数に対する一日当たり平均駐車台数の割合である⑪稼働率については平均を下回る低い数字であるが、これは、駐車時間の長い定期券利用者が多く、駐車時間の短い時間極め利用者が少ないためである。
全体総括
青森県営駐車場は、510台という大きい駐車枠を有する立体駐車場であるため、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAに見えるように一定の収益を確保できている事業である。今後は、施設の老朽化への対応も含めて、更なる経営改善に努める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
県営駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の青森県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。