事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中標津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,886人 | 現在処理区域内人口 | 18,801人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,422人 | 現在処理区域面積 | 760ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,425m³/日 | 下水管布設延長 | 144km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.6億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 中標津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,886人 | 現在処理区域内人口 | 18,801人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,422人 | 現在処理区域面積 | 760ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,425m³/日 | 下水管布設延長 | 144km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.6億円
総額3.2億円
①前年度より総費用が増加したものの、総収益、地方債償還金が増加したことにより微増となった。しかし⑤経費回収率が減少したことからも、以前として厳しい経営状況であり、引き続き使用料収入の確実な確保など、収入確保に努める。④年々企業債残高は減少しており、類似団体と比較しても低い数値となっている。⑤前年度に比べて大きく減少し、類似団体と比較しても大きく下回った。減少の主な要因は、下水道使用料は増加したものの、汚水に係る地方債償還金や処理場の委託料の増によるものである。⑥類似団体平均値を大きく上回っている。年間有収水量が増加しているが、汚水処理費が増加していることから、汚水処理費を抑え、類似団体平均値及び全国平均値に近づける必要がある。⑦前年度に比べて増加し、類似団体平均値との差が縮まった。⑧類似団体平均値と比べて高い水準にある。
③公共下水道事業の管渠更新は、法定耐用年数まで相当な期間があるため更新延長は無く0%となっているが、今後は計画的な更新が必要となってくる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中標津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。