北海道白糠町:簡易水道事業の経営状況(2018年度)
北海道白糠町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
使用料収入では経営を賄えないことから、一般会計からの繰入により収支の均衡を図っています。有収率については、類似団体・全国平均を大きく上回っており施設の稼働状況は良好と判断します。給水戸数が少ないため施設利用率は平均値の半分ほどとなっていますが配水量自体に大きな影響はないものと思われます。
老朽化の状況について
供用開始から21年経過することから、主に機械設備について計画的に更新していく予定です。
全体総括
一般会計からの繰入に頼らざるを得ない経営状況であることから、今後も財政当局との十分な協議をもとで設備更新を取り進め、水の安定供給の維持を図ることとします。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の白糠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。