事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 釧路町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,044人 | 現在処理区域内人口 | 288人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 288人 | 現在処理区域面積 | 24,837ha |
| 晴天時現在処理能力 | 111m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額911.8万円
総額911.8万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 釧路町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,044人 | 現在処理区域内人口 | 288人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 288人 | 現在処理区域面積 | 24,837ha |
| 晴天時現在処理能力 | 111m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額911.8万円
総額911.8万円
当町における浄化槽事業は、平成26年度より特排事業としてスタートし、令和元年度より個別排水事業へと移行した。使用料については町内格差を設けないとの観点から公共下水道事業と同額となっている。①収益的収支比率において収益不足分については一般会計からの繰入金で補填している状況である。⑤経費回収率は類似団体より低く、⑥汚水処理原価は類似団体を上回っている。これは、使用料の格差を設けない政策と浄化槽対象区域の全体数が少ないのが要因と考え更なる汚水処理費の削減方法を検討したい。浄化槽事業は、希望者各戸に浄化槽を設置する戸別処理となっているため、⑦施設利用率は、40%程度となっており、⑧水洗化率は100%である。
平成26年度より実施している浄化槽事業のため、老朽化は維持管理上の問題とはなっていないが、定期的な点検修繕等により設備の延命化を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の釧路町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。