事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 大樹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,601人 | 現在処理区域内人口 | 3,779人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,494人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,160m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 大樹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,601人 | 現在処理区域内人口 | 3,779人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,494人 | 現在処理区域面積 | 221ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,160m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.0億円
①単年度の収支では、収益的収支比率が100%未満の年度があることから、経営改善に向けた取組が必要である。②債務残高では、企業債残高対事業規模比率を経年比較や類似団体と比較して数値が高く、経営改善に向けた取組が必要である。③料金水準の適切性では、料金回収率が100%を下回っており、汚水処理に係る費用が一般会計からの繰出金で賄われている状況である。類似団体と比較しても低い数値であり、経営改善に向けた取組が必要である。④費用の効率性では、汚水処理原価が類似団体と比較して高く、経営改善に向けた取組が必要である。⑤施設の効率性では、施設利用率が類似団体と比較し高い数値であり、現時点では適正規模であると考える。⑥使用料対象の捕捉では、水洗化率が類似団体と比較して高い数値であるが、水質保全の観点や使用料収入の確保を図るため引き続き便所水洗化の普及に向けた取組を推進することが必要である。
計画的に施設や管渠の更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大樹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。