事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 音更町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 43,831人 | |
| 現在給水人口 | 37,040人 | 給水区域面積 | 8,190ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9.7億円
総額8.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 音更町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 43,831人 | |
| 現在給水人口 | 37,040人 | 給水区域面積 | 8,190ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9.7億円
総額8.3億円
損益の収支状況については、経常収支比率及び料金回収率が、類似団体平均値を上回っており、100%を越える水準を維持していることから良好である。前年度より受水費が減少したため、率が向上している。企業債残高対給水収益比率が類似団体平均値を上回り、流動比率が下回っていることから、施設整備に対する企業債依存度の高さが伺えるが、企業債の適正な借入により徐々に改善されている。給水原価については、経常費用の増により類似団体平均値を上回っているが、料金回収率が100%を超えているので、安定した給水収益であることがいえる。施設利用率については、コロナウィルスの影響により、在宅時間が増え一日平均配水量が伸びたため、類似団体平均値を上回り負荷率の向上に繋がった。有収率については、計画的な更新工事により類似団体平均を大幅に上回っており、効率的な施設運営が図られている。
適切な更新投資により類似団体平均値と比較して有形固定資産減価償却率が下回り、管路更新率は増加しているが、減価償却は確実に進んでおり、将来的な更新需要の増加が危惧される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の音更町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。