北海道様似町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2020年度)
北海道様似町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
①改善傾向だが、引き続き経営改善を図っていく必要がある。④類似団体と比較して大幅に高い比率となっている。⑤類似団体と比較して低い比率となっている。⑥直近5年で最も低いが、類似団体と比較して高い原価となっている。⑦類似団体と比較して高い利用率で推移している。⑧減少傾向だが、90%前後の数値で推移しており、類似団体と比較して高い数値となっている。以上のことから、類似団体と比較して、水洗化率は高く、利用率も少し高い値となっているが、経営の健全性・効率化は非常に厳しい状況である。
老朽化の状況について
処理場については令和2年度策定ストックマネジメント計画により令和3年度~令和7年度に外壁・建築電気・電気設備等の更新を実施予定。管渠については法定耐用年数が未経過であるため、計画的な更新が必要な時期とはなっていない。
全体総括
経費の多くを使用料収入以外の収入で賄っている状況であり、現状では大幅な改善は見込めない。平成11年3月供用開始以来、大きな事故もなく事業を進めているが、今後は老朽化に伴う改築更新費の増加、人口減少による使用料収入の減少、下水道技術者確保等のさまざまな問題を改善する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の様似町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。