事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 平取町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,712人 | |
| 現在給水人口 | 4,127人 | 給水区域面積 | 3,660ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額8,942.1万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 平取町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,712人 | |
| 現在給水人口 | 4,127人 | 給水区域面積 | 3,660ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.9億円
総額8,942.1万円
①収益的収支比率は、給水収益や一般会計からの繰入金等の収益で、総費用および地方債償還金を補えている。数値が100%未満の場合は収支が赤字であることを示しており、当該値が平均値より高い状況となっていますが、一般会計からの繰入金に頼っている状況です。④企業債残高対給水収益比率は、給水収益に対する企業債残高の割合のことであり、平均値に対し企業債残高が少ない状況であるが、料金水準および更新事業投資規模が適切かどうかを判断し、企業債残高との比率をより低い数値となるよう努めなければならない。⑤料金回収率は、給水に係る費用がどの程度給水収益で賄えているかを表す指標で、料金回収率が100%以下の場合は給水に係る費用が給水収益以外で賄われている状況であるため、100%になるよう努めなければならない。⑥給水原価は、有収水量1m3当りにかかる費用を表す指標で、近年は平均値を大きく上回っている。有収率の向上が急務であり、給水原価を下げなければなりません。⑦施設利用率は、一日配水能力に対する一日平均配水量の割合を表しており、当該値の施設利用率は下がってきているが平均値より高い数値になっているため、更新事業により漏水量を減少させ、施設利用率を下げなければなりません。⑧有収率は、施設稼働が収益に繋がっているかを判断する指標であり、老朽管の更新を進めているが、当該値は平均値よりもかなり低いことから漏水量が多い箇所等適切な老朽管の更新地区を選定し、有収率を上げるよう努めていく。
③管路更新率は、当該年度に更新した管路延長の割合を表す指標で、老朽管の更新は急務であるが、財政状況を圧迫することなく、長期的な更新計画に基づき継続的に事業を進めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平取町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。