事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 豊浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,594人 | 現在処理区域内人口 | 967人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 518人 | 現在処理区域面積 | 23,151ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,083.0万円
総額2,245.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 豊浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,594人 | 現在処理区域内人口 | 967人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 518人 | 現在処理区域面積 | 23,151ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,083.0万円
総額2,245.3万円
①収益的収支比率について、平成29年度以降増加し3年度は大幅に改善はされているが、依然として繰入金に依存してる状況は変わっていないため、今後も更なる経費回収及び経費節減の徹底に努める。④企業債残高対事業規模比率については、平均よりも高い数値が続いており、投資規模や使用料水準が適切かどうか今後経営改善を図っていく必要があると考えられる。⑤経費回収率について、2年度より多少現象していおり、平均値よりも低い推移となっているため、①と同様に繰入金に依存している。更なる経費節減や財源確保に努めるよう経営改善を図っていく必要がある。⑥汚水処理原価について、類似団体よりも比率が高いのは有収水量1㎥当たり汚水処理費が高い状況であるためである。改善に向けた取り組みとして、将来的に今後経営戦略の見直しや料金改定を予定している。⑧水洗化率について、類似団体よりも比率が低いが、合併処理浄化槽以外の汲み取りや単独処理浄化槽が現在もあるためであると考えられる。現在は、合併処理浄化槽の設置については促していないが、申請があればその都度設置工事に係る対応を行っている。
合併処理浄化槽は日常の点検時に不具合が確認された場合は都度修繕を行っている。また、経年劣化もほとんど見られないため、喫緊で老朽対策を講じる必要は今のところないと考えています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。