事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 豊浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 3,744人 | 現在処理区域内人口 | 1,045人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 563人 | 現在処理区域面積 | 23,151ha |
| 晴天時現在処理能力 | 254m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率について、平成29年度以降増加傾向ではあるが、依然として繰入金に依存しているため、今後も更なる経費回収及び経費節減の徹底に努め、経営の効率化を図る。④企業債残高対事業規模比率については、平均よりも高い数値が続いており、投資規模や使用料水準が適切かどうか今後経営改善を図っていく必要があると考えられる。⑤経費回収率について、昨年度と比較すると平均よりも減少幅があり、①と同様に繰入金に依存している。更なる経費削減や財源確保に努めるよう経営改善を図っていく必要がある。⑥汚水処理原価について、平均よりも高い傾向にあり、経営改善として経費削減などを行っていく必要がある。
老朽化の状況について
合併処理浄化槽は日常の点検時に不具合が確認された場合は都度修繕を行っている。また、経年劣化もほとんど見られないため、喫緊で老朽対策を講じる必要は今のところない。
全体総括
現状、繰入金に依存している状態であり、経費回収率も100%を下回り料金収入のみでは賄えていないことから、維持管理費の縮減を図るなど、投資規模や使用料水準についても適切かどうか今後も分析を行い経営改善を図っていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額2,100.7万円
総額2,100.7万円