事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 雄武町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,526人 | 現在処理区域内人口 | 3,439人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,955人 | 現在処理区域面積 | 172ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,300m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額9,138.4万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 雄武町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,526人 | 現在処理区域内人口 | 3,439人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,955人 | 現在処理区域面積 | 172ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,300m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額9,138.4万円
①収益的収支比率分流式下水道等に要する経費を適切に算定することで改善してきており、平成29年度は100%を超過している。ただし、基準外繰入金を総収益から控除した比率は98.00%となることから、更なる経費削減に努めていく。④企業債残高対事業規模比率分流式下水道に要する経費の適正算定によって、平成28年度以降、企業債残高が全て一般会計からの負担によるものとなっているため、ゼロとなっている。ただし、全国的にこの数値の解釈に差異があるものと思われる。⑤経費回収率、⑤汚水処理原価経営戦略策定経費など一般管理費が減ったため、経費回収率、汚水処理原価は共に改善し、類似団体平均に近い状況となった。ただし、経費回収率は100%未満であることから、汚水処理費全般の抑制に努めていく。⑦施設利用率、⑧水洗化率類似団体平均より低い状況となっているが、平成30年に水産加工場の接続が行われたことから、今後は向上が見込まれる。水洗化率は、類似団体を上回っているものの、汚水処理を適切に行うために啓蒙活動を継続し、率の向上を図る。
③管渠改善率本町の公共下水道は、平成4年度から管渠を布設、平成7年度に供用開始しており、これまで更新を行っていない。耐用年数上は、平成53年度から更新が必要となる見込みであり、平成29年度には、中長期的な施設状態を予測しつつ計画的、効率的に管理するストックマネジメント計画を策定したところである。今後は、計画に基づき更新を進めていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の雄武町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。