事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 西興部村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,020人 | 現在処理区域内人口 | 909人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 889人 | 現在処理区域面積 | 70ha |
| 晴天時現在処理能力 | 470m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,320.7万円
総額2,609.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 西興部村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,020人 | 現在処理区域内人口 | 909人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 889人 | 現在処理区域面積 | 70ha |
| 晴天時現在処理能力 | 470m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,320.7万円
総額2,609.9万円
平成25年度より、下水終末処理場及び10箇所あるマンホールポンプ所の長寿命化計画を策定し、機械・電気設備の改築・更新事業に着手。令和2年度よりストックマネジメント計画に移行し同様に改築・更新事業を進めていることから企業債残高対事業規模比率については今後も同水準となることが見込まれる。収益的収支比率の減については、単独事業費増に伴うものの他、一般会計繰入金の充当比率見直しによるものであり、減となった分については資本的収入に充当されているところではあるが、今後においても更なる経費の見直しをした上で使用料の改定も視野に入れていかなければならない。令和4年度については総費用及び地方債償還金の増に伴い経費回収率の低下及び汚水処理原価が増となっている。下水道事業を運営するには、本来であれば料金収入をもって賄う事が当然であるが、小規模自治体であり、料金収入だけで賄うと住民の負担増となってしまうことから、一般会計繰入金が不可欠となっているのが現状である。
供用開始から20年以上経過しているため、機械・電気設備をストックマネジメント計画に基づき更新を進めているが、大型かつ高価な機器が多いため、常に点検を実施し優先順位を見定めている状況である。なお、管路については最も古い管路で平成6年布設であり耐用年数は現在のところ問題ないため、今後においては定期的な清掃・カメラ調査を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西興部村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。