北海道興部町:国保病院の経営状況(2022年度)
北海道興部町が所管する病院事業「国保病院」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
興部町
簡易水道事業
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
地域において担っている役割
町内唯一の医療機関であり、人口減少と高齢化が進行する地域内において、外来・入院医療や救急医療のほか、疾病予防・健診事業・在宅医療等地域全体の医療を確保し、保健・福祉・介護等との連携により、地域住民の健康保持増進に努め、住民から信頼される良質な医療を提供している。
経営の健全性・効率性について
当院は、一般病床と療養病床の2つの病床を維持している。在宅療養者や近隣施設入所者からの移動を主としているが、令和4年度は入院者数の減少により病床利用率が減少した。外来者数については新型コロナウイルスが落ち着いてきたことから微増したものの、医業収益は減少。今後も引き続き前年同様健診等業務を推進し、健診結果に対するきめ細やかな保健指導により、二次検査や高度医療機関への紹介など、来院頻度を高めるよう結びつけて収益アップを目指す。
老朽化の状況について
平成27年4月に新築し8年経過。老朽化が進行しており建物に不具合があった場合は随時修繕などの対応を行っている。医療機器等については計画的に更新を行っている。
全体総括
医師をはじめとする医療従事者が不足している現状を踏まえ、人材の発掘や確保に努め、効率性の悪いへき地医療など不採算医療を今後も担うべく必要な経営の改革を進め、自治体からの繰入金を確保し、持続可能な公立病院の運営に努めている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国保病院の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の興部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。