事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 興部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cd1 |
| 行政区域内人口 | 3,488人 | 現在処理区域内人口 | 2,070人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,064人 | 現在処理区域面積 | 154ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,030m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率100%を超えているが、平均を若干下回っている。今後の投資計画を検討し、比率の維持を図っていく。②累積欠損金比率0%である。今後も発生しないように努めていく。③流動比率平均を下回っており、繰入金等に依存している状況である。支払能力向上に向けた取組に努めていく。④企業債残高対事業規模比率平均を上回っており、今後の起債借入額を償還範囲内に抑え、引き続き減少させるよう努めていく。⑤経費回収率平均を下回っている。適正な使用料収入の確保と費用削減に努めていく。⑥汚水処理減価平均を上回っている状況である。処理方法の検討や経費の削減に努めていく。⑦施設利用率平均を上回っており、今後も現状維持に努めていく。⑧水洗化率平均を上回っている。今後も普及推進をしていく。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率②管渠老朽化率③管渠改善率上記3項目について、現状耐用年数の超過はなくいが、将来的な耐用年数の経過を見通し、ストックマネジメント計画に基づく長寿命化に努めていく。
全体総括
収支比率は平均的で良好に見えているが、一般会計からの繰入を必要としている。ストックマネジメントに基づく長寿命化や経費の平準化を図るなど経営基盤強化に努めていく。また、一般会計繰入金、使用料水準のあり方が今後の課題である。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.7億円